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海外ニュースまとめ|1パーセント経済/クラウドファンディング/アジアナンバーワン/検索のエコロジー/オープンオフィスとジェンダー

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ちょっと面白い海外ネタをピックしました。

サブスクリプション経済は1%経済

多くのコンテンツプロバイダーは有償のサブスクリプションモデルを採用を積極的に行なっているけど、実際に購読してくれるのは1%しかいないという話。もちろん、Amazon Prime、Netflix、Spotifyみたいな例外はある。

スタートアップへの初期投資額が増えている

VCにとって初期段階のスタートアップは当たればリターンが大きいのだけれど、一件あたりの投資額が増える一方、株式のクラウドファンディングが可能になったことによって競争が増えているという話。スタートアップにとってはいいことなんじゃないでしょうか。

アジアで最も影響力のある国はどこか?

それは圧倒的に中国なんだけど、日本もその実力からすると健闘しているという話。でも、高齢化が進んで影響力を維持するのは困難であろうという予測。

Googleで検索する環境への影響

ビットコインをマイニングするのにものすごい消費電力がかかるのは有名な話ですが、GoogleやFacebookを使うのだって当然ながら消費電力はかかるわけです。それがパッとわかるサイトがCO2GLE。Googleはこのデータは正しくないと主張しているそうですが、電気がなければクラウドは動かない事実は変わらないわけで。

オープンオフィスは微妙に女性差別?

伝統的なオフィスからオープンオフィスに移った女性スタッフにインタビューしたところ、男性の視線をより感じるようになったそうです。最近、オープンオフィスに対して風当たりの強い記事が増えているような気がします。

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