カタパルトスープレックス

イノベーションに効く世界の情報を日本語で

イギリスのGOV.UKまでの長い道のり

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GOV.UKによってイギリス政府は世界で最も進んだデジタル政府という評価を受けるようになり、様々な政府のデジタル化の参考となりました。その推進力となったGDSの発足直前から現在に至るまでの過程はGDS Storysで詳しく見ることができます。カタパルトスープレックスでも日本語に翻訳しています。

しかし、そもそもどうして前身であったDirectGovから移行しなければいけなかったのか?それまでどのようなことがあったのか?断片的な情報はWeb上に散見してありますが、まとまった情報はありません。アメリカのデジタル公共サービスの歴史をまとめたので、今回はイギリスのデジタル公共サービスの歴史をまとめてみました。人気があればエストニアもやるかもです。今回もSlideshareGithubにアップロードしました。

PDFのダウンロードカタパルトスープレックスデザインのGithub)

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