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世界の注目スタートアップ|2018年トラベル編

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トラベル関連のイケてるスタートアップを集めてみました。順番はアルファベット順で、オススメ順ではないです。個人的にはKIWI.COMに期待。

キャンプの食べログ(DYRT|アメリカ)

ボク自身はキャンプしないのでよくわからないのですが、キャンプ地の口コミ情報が集まってる場所はあまりないらしいです。口コミ情報をまとめて、さらにそこから予約できるといいよね!という発想はYelpや食べログではすでに実現されていましたが、キャンプ場はなかった(らしい)です。それを提供するのがDYRT。

The Dyrt

イベントや会議の予約プラットフォーム(IVVY|オーストラリア)

オンラインでホテルを予約するのがOTA(Online Traevl Agency)ですが、イベントの主催者の場合はその場所も予約したいですよね。よくあるのは泊まっているホテルを会場にしたり、現地のエージェンシーに予約をお願いしたり。それをオンラインでできるのがIVVYです。

旅のエクスペリエンスまとめサービス(Journera|アメリカ)

旅の情報ってひとまとめになってないですよね。例えば飛行機や電車、宿泊、旅先のレストランやイベント。実はこれは業界内ではよく認識されている問題で、すでにAdaraSabreといった企業があります。JourneraのモデルはAPIでパブリッシャーとサブスクライバーを繋げるモデルで、モダンなアプローチです。誰でもいいから、この課題をなんとかしてくれ!

LCCの乗り継ぎ便を見つけるサービス(KIWI.COM|チェコ共和国)

LCCって安くて便利ですけど、乗り継ぎしないと目的地に行けない場合もありますよね。でも、航空会社をまたがる乗り継ぎ便を見つけるのって大変。そんな課題を解決してくれるのがKIWI.COMです。

紙のチケットと行列を無くす(REDEAM|アメリカ)

移動手段のチケット(航空券や電車の切符)に関してはかなり電子化が進んできました。人気のレストランもチケットを配布してその場に待たなくてもいいようにする工夫が多くなってきました。でも、イベントや観光施設はまだまだ紙のチケットが多いですよね。そんなまだまだ遅れた観光施設向けをスマホ対応させるのがREDEAMです。

Redeam - Eliminating Paper Vouchers for Tours & Attractions